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借金をするうえで持っておきたい心構えとは

・借金している人を見る目

「借金」という言葉の持つ重みは、現代でもそれほど軽くなってはいません。「借金がある」という告白を受けると、その人に対して「人生転落中の人」といった見方をすることも少なくないでしょう。

そのため、「ローン」という横文字がよく使われます。日本が横文字文化と化しているせいもあるでしょうが、「借金」という言葉はまだ借金をしていない人々に向けて使われる言葉ではなく、既に借金をしている人に対してのみタブーではない、といった感覚を受けます。

・借金したお金は誰のもの?

どんな言葉で呼ぼうと、借りたお金は「借金」です。財布の中に入っている借金は、自分のものではないのです。それを忘れずにいることが大事です。

1万円を借りていて、財布の中には1万2千円入っている時に、1万円を返そうという心理にはなかなかならないものです。返したら2千円しかなくなってしまうと思うからです。

そうではなく、自分は元々2千円しか持っていないのだと思える事が大事です。

また、借りた1万円を財布の中に入れていけば、日々小銭の方が1枚2枚となくなっていく、という感覚も大事です。利息がお金を借りている間じゅう、ずっと掛かり続けるものだからです。

借金をしてしまうとなんとなく気持ちが悪いという方は、このあたりが本能的に分かっている方なのでしょう。


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