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借金の金利が”複利”であるということの意味

・複利とは?単利とは?

今の日本の借金には、通常”複利”が用いられることになっています。複利と相対するものは”単利”と言います。これは受け取る側の金利に適用されることが多いようです。日本国債などの債券は、通常単利計算になります。

利息がかかる前のお金を元本と呼びます。金利の計算方法が複利のときは、まず元本に対して金利をかけます。次は元本に対して金利をかけたものにさらに金利をかけます。同じ金額を借りたままにした場合、借りた翌日の一日分の利息と、1年後の一日分の利息を比べると1年後の方が多くなります。

これに対して単利は、翌日も1年後も1日分の利息は同じです。

・日本では、借りたら複利

世の中のほとんどの借金は複利です。長期間かりたままにすれば、雪だるま式に借金が増えます。金利10%で10万円を7年間借りたら、借金総額は19万4800円にまで増えます。7年間で借金が倍になってしまったことになります。しかも、返しても減るのは利息の方からになりますから、元本はなかなか減らないということになります。

表現を変えると、余りに大きい額の借金に対して少しずつ返したとしても借金は減りません。時が経てば経つほど借金の減り方は減っていくわけです。

複利計算では最初が肝心です。最初に多く返すほど、借金の減り方が早くなることを忘れないでおくべきです。


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