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借金の返済はなかなか終わらないようになっている?

・返済が終わらないのは錯覚じゃない

クレジットカードで20万円ほどする物を買った時、リボルビング払いを選ぶとなかなか返済が終わらないと思ったことはありませんか?毎月1万円返済のリボルビング払いだと、20回は無理でも21程度で終わると思いたくなりますが、実際には24回ぐらいはかかるでしょう。

これはリボルビング払いという返済方法そのものに原因があります。

・返済が終わらないようにされていた?

ほとんどのリボルビング払いでは「元利均等方式」となっています。元利均等法式では利息分から先に返済していきます。そのため、返し始めのうちはあまり元本が減りません。さらに、日本では借金の金利計算方法は複利計算です。複利では利息は元本に対してかかるので、元本が減りにくい定額リボルビング方式ではなかなか返済が終わらないという感覚になるわけです。

利息がかかる借金を早く減らすためには返し始めに元本を大きく減らすことが大事なのですが、リボルビング払いでは元本が減りにくくなっているのです。

・金融機関だって儲けたい

なぜこんな方式が利用されているかと言えば、ローン会社は金利で儲けているためです。返済期間が長ければ長いほど、返済総額は増えます。増えた分は何かと言うと利息分です。返済期間を長くするリスクを犯す代わりに利息で収入を得ようというわけです。

ただ、リボルビング方式には返済が楽になるというメリットがあります。毎月決まった請求額となるので生活設計が立てやすくなります。


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