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借金の審査時に「無担保」ってどういうことでしょう?

・担保とは

「担保」という言葉は法律用語ですが、誰でも一度は耳にしたことがあるでしょう。「担保のカタに家を取られた」などという使い方をします。現実ではそれほどお目にかかる事ではありませんが。

「カードローン」と言えば無担保が基本です。担保を取るローンは「不動産担保ローン」などのように「担保」というキーワードが付きます。

・担保をとらない理由

カードローン会社のほとんどが無担保である理由は、担保の評価をすることは大変であるということが挙げられます。担保として思い付くものには不動産や自動車などがあります。こうした担保物件の正確な価値を評価することはとても難しく手間のかかる行為なのです。

決して利用者へのサービスのために無担保にしているのではなく、担保など取っていられない、だから取らない、という事なのです。

その代わりに、お金を貸してくれるカードローン会社は、保証会社からの保証を取り付けます。保証会社は借りたい人の収入や過去の事故情報などを調査します。共有情報を参照する場合もあれば、独自基準で保証OKとする場合もあり、会社により様々です。調査に問題なければカードローン会社に「この人は問題ないので保証OKです」と伝えることになります。そしてめでたく審査通過、契約となるわけです。


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